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【掃除機】ダイソン
2015年09月09日発表  
ダイソン、新開発クリーナーヘッド搭載のコードレス掃除機「V6アニマルプロ」を発売
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ブラシパワーが75%アップした新開発のクリーナーヘッドを搭載し、
より本格的なカーペット掃除が可能なDyson V6 Animalproを発売

 ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 麻野信弘、以下ダイソン)は、9月9日(水)に新開発のダイレクトドライブクリーナーヘッドを搭載したコードレス掃除機、Dyson V6 Animalpro(*)(ダイソンV6アニマルプロ、以下V6アニマルプロ)を発表いたしました。V6アニマルプロは、他のどの掃除機よりもカーペットから確実にゴミを吸い取り、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。
 公式発売日は、9月18日(金)となります。

 *製品名のAnimalproは、パワフルさを表す”Animal”と、より本格的なカーペット掃除向けという意味合いの”pro”を合わせた造語。


■ダイレクトドライブクリーナーヘッド−DC62に比べブラシパワーが75%向上
 ・問題点:掃除機をかける床面は様々ですが、その中でもカーペットはゴミの取り残しが多い場所です。パン屑等の食べこぼしや子どもやペットによる泥汚れ、花粉、カビやバクテリアなどの微粒子に至るまで、様々なゴミが表面にあるだけではなく、人がその上を歩いたり座ったりすることによりカーペットのパイルの奥深くに押し込まれて入り込んでしまいます。従来の一般的な掃除機では表面をなぞる程度で十分な除去ができず、奥に入ったこれらのゴミやアレルゲンは取り残されてしまい、アレルギー疾患の原因となる場合もあります。従来のコードレス掃除機においては特に、吸引力が弱いものが多く、さらに使っているうちに吸引力が落ちてしまったり、ブラシパワーが不十分だったりと、カーペットの掃除が十分にできないという問題点がありました。また、室内でペットを飼われているご家庭の場合、抜け毛が絨毯やカーペットを始め家中の様々な場所に落ちたり、絡まったりし、その抜け毛に付着している物質がアレルギー疾患の原因となる場合があります。しかもアレルギーの原因物質は非常に微細である為、埃や抜け毛に付着して空気中に浮遊するので、大元となるペットの抜け毛を床面からきっちり取り除かないとどんどん拡散してしまいます。

 ・解決方法:V6アニマルプロのダイレクトドライブクリーナーヘッドに搭載されたブラシバーは従来製品のDC62と比較するとブラシパワーが75%も向上しているため、カーペットのパイルに入り込んだ食べこぼしやシミ汚れ、そしてダニの死骸・フンやペットの抜け毛等微細なアレルゲンを含むゴミをパワフルに取り除くことができます。また、全幅サイズのブラシバーによって、壁際やお部屋の隅々まで効率よく掃除することが可能となり、硬いナイロンブラシがカーペットの奥に入り込んだ微細なゴミまで強力にかき取ります。

 V6 アニマルプロは、今年5月より発売されているダイソン V6シリーズと同様、出力密度が高くパワフルな吸引力を生み出し、軽量で小回りの利く優れた操作性を実現するダイソン デジタルモーター V6を搭載しています。

 また、V6 アニマルプロは今年5月に発売されたダイソン V6 コードレスクリーナーシリーズと同様、ダイソンの最新テクノロジーである2 Tier Radial(TM) サイクロンとポストモーターフィルターを搭載しており、0.3ミクロンもの微細な粒子やアレルゲンを99.97%以上も捕えて機体から外に逃がさないため、室内の空気よりもきれいな空気を排出します。
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