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【掃除機】パナソニック
2015年07月22日発表  
パナソニック、フィルターレス式採用の家庭用掃除機「ダブルメタル プチサイクロン(MC-SR530G/MC-SR33G)」を発売
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 パナソニック株式会社は、当社独自の「ダブルメタル」機構採用のフィルターレス式ダストボックスで約2年間お手入れ不要(※1)(※使用環境により異なります)を実現し、吸引力の持続と軽量化にもこだわったサイクロン掃除機MC−SR530G/MC−SR33Gを8月25日より発売します。

 当社調べ(※2)によると近年、掃除機市場においてサイクロン式からサイクロン式への買い替えの割合が増加傾向にあり、購入重視点は「ゴミ取れ性能・お手入れのしやすさ・本体の軽さ」の3つになっています。その中でも「お手入れ・軽さ」に対するニーズは過去数年よりも高まり、より使いやすさが求められています。

 遠心力でゴミと空気を分離するサイクロン掃除機において、当社の従来品では一次分離しきれなかった微細なゴミをプリーツフィルターで吸着していましたが、吸引力の持続には約2ヶ月ごとにフィルターのお手入れが必要でした。本製品は、従来品で使用していたプリーツフィルターをなくし、新たに二次分離の8気筒遠心分離ユニットをダストボックス内に搭載して、一次と二次、2つの遠心分離でゴミと空気を分離するフィルターレス式を採用しました。
 一次分離の部品に分離率約99%(※3)の「ステンレスガード(当社特許技術)」を継続採用し、二次分離の部品にゴミ通過時の静電気によるゴミの付着を抑える「メタルコーティング」を施しました。
 この2つのメタル(金属)部品を採用した当社独自の「ダブルメタル」機構でダストボックス内部の目詰まりや汚れを抑えて吸引力を持続し、約2年間お手入れ不要(※1)(※使用環境により異なります)を実現しました。
 また、アルミ素材軽量モーターの搭載及び内蔵部品の小型軽量化により、フィルターレスサイクロンでは最軽量(※4)の本体質量2.6kgを実現し、掃除中の引き回しで満足していただける軽さも提供します。

 当社は「ゴミ取れ性能・お手入れのしやすさ・本体の軽さ」にこだわった本製品でお客様のニーズにお応えし、よりクリーンで快適な暮らしを提案します。


<特長>
1.当社独自の「ダブルメタル」機構採用のフィルターレス式ダストボックスで吸引力を持続し、約2年間お手入れ不要(※1)
(※使用環境により異なります)

2.フィルターレスサイクロンで最軽量(※4)本体質量2.6kgを実現し、引き回ししやすい

 ※1:ダストボックス及び本体クリーンフィルターのお手入れ。当社試験ゴミ(家庭塵埃)で評価。お手入れ期間はゴミの種類や条件など使用環境により異なります
 ※2:2014年郵送調査による。(n=274)
 ※3:日本電機工業会自主基準ゴミによる、分離前後の試験ゴミを比較
 ※4:2015年7月22日現在。家庭用フィルターレスサイクロン掃除機(目詰まりするサイクロン部のフィルターをなくしたサイクロン)において
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 ホームページURL:http://panasonic.jp/soji/
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