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【掃除機】シャープ
2015年06月16日発表  
シャープ、軽量化と重心バランスの最適化のコードレスサイクロン掃除機「FREED 2」を発売
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 シャープは、軽量化と重心バランスの最適化を追求した「マジックバランス」を採用することで、掃除するときに手にかかる重さを当社比約40%低減(※1)するとともに、掃除中などに本体を自立させることができる(※2)スティックタイプのコードレスサイクロン掃除機<EC?SX310/SX210>を「FREED 2(フリード ツー)」として発売します。
 本機はモーターとバッテリーの軽量化を図るとともに、配置を見直し、吸込口とハンドルを結ぶ軸上に重心を置く「マジックバランス」を採用しました。これにより、掃除するときに手にかかる重さが当社比約40%低減(※1)したほか、本体を自立させることができる(※2)ので、ちょっと掃除を中断する場合でも、床に掃除機を置く必要がありません。そして、<EC?SX310>は吸込口の自走アシスト力を当社比約4倍に高め(※3)、フローリングや絨毯の上でも軽い力で掃除ができます。
 また、吸引風量が当社比約30%向上した(※4)新開発の大風量ターボモーターを採用しました。<EC?SX310>は、前からも横からも吸引する吸込口との相乗効果で、部屋の壁際や隅にたまりやすい綿ボコリなどのごみを強力に引き込むほか、ファイバー素材を採用した「床みがきブラシ」により、フローリングの表面の汚れなども拭きとります。
 さらに、バッテリーを本体から取り外して充電する「セパレート・チャージ」方式を採用しました。約80分の高速充電(※5)が可能で、大風量ターボモーターにより吸塵力が向上、床面の種類に応じて吸引力とブラシの回転数を自動調整して無駄な電力消費を抑えることで、当社比約1.5倍(※6)の最長約30分間(※7)使用できます。


■主な特長
 1.掃除するときに手にかかる重さを当社比約40%低減(※1)、本体を自立させることができる(※2)「マジックバランス」を採用

 2.吸引風量が当社比約30%向上した(※4)新開発の大風量ターボモーターを採用

 3.バッテリーを本体から取り外して充電する「セパレート・チャージ」方式で約80分の高速充電(※5)を実現。使用可能時間は当社比約1.5倍(※6)の最長約30分間(※7)

 ※1 当社試験基準による。吸込口を床につけた状態でハンドルを持った手にかかる重さをEC?SX200(当社2014年発売機種)と比較。
EC?SX200:1.82kg、EC?SX310/SX210:1.08kg。
 ※2 毛足の長い絨毯など不安定な場所には置かないでください。収納する場合は付属のスタンド用フックをご使用ください。
 ※3 当社試験基準による。絨毯上での自走アシスト力をEC?SX200(当社2014年発売機種)と比較。床面の種類によって異なります。
 ※4 当社試験基準による。モーターの吸引風量をEC?SX200(当社2014年発売機種)と比較。
 ※5 充電時間は周囲温度、使用条件などによって異なります。
 ※6 自動モードでの最長時間をEC?SX200(当社2014年発売機種)と比較。EC?SX200:約20分、EC?SX310/SX210:約30分(いずれもフロー
リングの場合)。使用環境により異なります。
 ※7 自動モード:約10?30分/強モード:約8分。満充電、電池初期、周辺温度20℃、フローリングの場合。使用環境や床面の種類に
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